ファンデーションの化粧崩れを防ぐ塗り方

ファンデーションの化粧崩れを防ぐ塗り方

ファンデーションの化粧崩れしにくい塗り方を説明します。ファンデーションには、リキッド、ミネラル、パウダーなどいろいろな種類があります。女性にとって、お化粧は大切な生活の一部。特に夏場は汗をかきやすく、化粧崩れも頻繁に起こりがちです。そこで、大切になってくるのは、朝、お化粧前のスキンケアです。ここでお肌の状態を最善に整えておけば、化粧崩れは最小限に防げるのです。

ファンデーションの中でも、崩れにくいと定評があるのはリキッドタイプです。

塗り方は、パウダータイプでも同じですが、伸ばす塗り方ではなく丁寧に叩き込むように塗るときれいに仕上がります。脂が出やすいTゾーンは、最後に指やスポンジに残ったファンデーションを薄~く塗る程度でOKです。

仕上げにはルースパウダー(お粉・おしろい)をブラシやパフでつければ、さらに化粧崩れが防げると思います。

このような方法で、乾燥肌の方も、脂性の方も、毎日のお化粧を楽しみましょう!

乾燥肌の方にお勧めの方法ですが、化粧水は2~3分おきに何度かたっぷりと顔になじませてみてください。

だんだんと水分がお肌にいきわたり、しっとりとしたお肌になると思います。化粧水をつけたあとは、3分ほど間隔をあけて乳液をつけて下さい。間隔を空けてからのほうが、成分が混ざらず、お化粧も崩れにくくなります。お鼻の脂が気になる方は、乳液の前に、コットンに化粧水を含ます。5分ほどお鼻に貼ってみて下さい。5分後、パッティングで毛穴を引き締めます。暑い時期には、化粧水を浸したコットンを、乾燥しないように冷蔵庫で冷やしてから挑戦するのがお勧めです。

乳液の後も、3分ずつ間隔をあけ、下地、ファンデーションを塗っていきます。お鼻の脂が気になる方は、お鼻専用の皮脂吸着下地などを使ってみてください。さらに崩れにくくなると思います。

タグ

2009年7月31日|

カテゴリー:ファンデーションの化粧崩れ