カロリー計算について

カロリー計算について

カロリー計算について考えてみることにしましょう。人間の活動の源となるエネルギー量を測る単位として、カロリーが用いられます。正確にはkcal(キロカロリー)ですが、単純にエネルギー量を指す場合にはカロリーと呼ばれ、そのカロリー量を計算することをカロリー計算といいます。

カロリー計算を行うには、食べたものに応じたカロリー量を分かっている必要があります。最近ではレストランや居酒屋などに行くと、メニューにその商品を食べたときの摂取カロリーの量が記載されているところも多くなってきました。

外食産業でカロリー計算ブラックボックス

カロリー計算においてブラックボックスともいえた外食産業で、手軽にカロリーが確認できるようにしているメニュー表が増えているのは喜ばしいことですね。

また、同じようにコンビニのお弁当やホカ弁などでも、一食分のカロリーが表示されているのでカロリー計算には便利な世の中になってきていると言えるでしょう。

自炊した分のカロリー計算は?

さて、自分のうちで作って食べる食事には、当然ですがカロリー表示がされていませんので、自分でカロリー計算をしてやる必要があります。

まあ、計算といっても、やり方自体は食べたものに含まれるカロリーの積み上げですので、単なる足し算ですが、そもそも、どのメニューにどの程度のカロリーが含まれているのか、ということが分かっていないとカロリー計算ができません。

このためのカロリー計算表というのは、今では様々なインターネットのホームページで公開されていますので、カロリー計算をするときにはどんどん利用するようにしたいものです。

カロリー量をご紹介

代表的な食べ物について、おおよそのカロリー量をご紹介しましょう。

・ごはん(お茶碗 1杯)  200カロリー~250カロリー

・食パン(6枚切り1枚)  150カロリー

・うどん(麺のみ)     210カロリー

・そば(麺のみ)      220カロリー

・ラーメン(麺のみ)    220カロリー

・ビーフステーキ(100g)200カロリー~300カロリー

・まぐろ(トロ100g)  300カロリー

・生ビール(中ジョッキ)  200カロリー

・りんご(1個)      180カロリー

もちろん、ものによって栄養満点な品種や部位と、そうでないところでは大きく異なってきますので、全てが上記に当てはまるわけでもありませんが、一般的なカロリー表から抜粋してみました。

このような食物ごとのカロリー量を積算することでカロリー計算は行われます。

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